発達障害エンジニアのためのドキュメント作成術|伝わる技術文書の書き方完全ガイド

「ドキュメント書くの、めっちゃ苦手...」
「何から書いていいか分からなくて、結局後回し」
「書いても『分かりにくい』って言われる...」
ドキュメント作成、本当に大変ですよね。
特に発達障害があると、情報の整理や文章構成で苦労することが多く、「コードは書けるのに、説明が書けない」というジレンマに陥りがちです。
でも実は、発達障害の特性を理解して適切なアプローチを取れば、分かりやすいドキュメントは書けるんです。
今回は、ドキュメント作成に悩む発達障害エンジニア30人以上の工夫と、技術文書のプロのアドバイスを基に、実践的なドキュメント作成術をまとめました。
発達障害エンジニアのタスク管理術や時間管理術と同様に、ドキュメント作成も特性に合わせた工夫で大きく改善できます。
なぜ発達障害エンジニアはドキュメント作成が苦手なのか
まず、苦手な理由を理解することで、適切な対策が立てられます。
ADHD特有の課題
注意の持続が困難
- 長文を書き続けるのが辛い
- 途中で別のことを考えてしまう
- 締切ギリギリまで手をつけられない
情報の優先順位付けが苦手
- 全部重要に思えて、詰め込みすぎる
- 逆に重要な情報を書き忘れる
- 構成がバラバラになりやすい
完璧主義と先延ばしの悪循環
ADHDの方によくある悪循環パターンは次のようなものです。
- 「完璧なドキュメントを書かなきゃ」という思いが浮かぶ
- 「でも時間がかかりそう」と感じる
- 「後でやろう」と先延ばしにする
- 締切が近づいてから慌てて書く
- 質の低いドキュメントができ上がる → 1に戻る
この悪循環を断ち切るカギは、「完璧を目指さない」ことです。
ASD特有の課題
相手の視点に立つのが難しい
- 読者の知識レベルを想定しにくい
- 「これくらい分かるだろう」と省略してしまう
- 逆に細かすぎる説明になることも
抽象化・要約が苦手
- 具体的な詳細にこだわりすぎる
- 全体像を示すのが難しい
- 木を見て森を見ない状態になりがち
柔軟性の課題
- 一度決めた構成を変更しにくい
- フィードバックを受け入れるのが苦手
- テンプレートから外れると不安になる
共通の課題
- 計画立案が苦手
- 時間管理が難しい
- 複数のタスクの調整が困難
「コードのロジックは頭の中で組み立てられるのに、ドキュメントになると何をどう書けばいいか分からなくなる」(30代・ADHD)
ドキュメントの種類と目的を理解する
ドキュメントには種類があり、それぞれ目的が違います。まずはこれを理解しましょう。
主なドキュメントの種類
ドキュメント | 目的 | ポイント |
|---|---|---|
README | プロジェクトの第一印象を良くし、使い始めてもらう | プロジェクト名、概要、インストール方法、使い方、貢献方法を記載 |
API仕様書 | 他の開発者がAPIを正しく使えるようにする | エンドポイント、パラメータ、レスポンス例を明記 |
設計書 | システムの全体像を理解してもらう | 技術構成、データの流れ、主要な機能を説明 |
運用手順書 | 運用作業を誰でもできるようにする | デプロイ手順、トラブル対処法をステップで記載 |
技術メモ | 知識を共有し、同じ問題で悩まないようにする | 問題・原因・解決方法・参考をセットで記録 |
読者を意識する
ドキュメントの読みやすさは、読者に合わせた書き方で大きく変わります。
読者 | 書き方のポイント |
|---|---|
新人エンジニア向け | 基礎から丁寧に、専門用語は説明を添える |
ベテランエンジニア向け | 要点を簡潔に、技術的詳細を重視 |
非エンジニア向け | 専門用語を避け、図やビジュアルを多めに |
未来の自分向け | なぜそうしたかの理由を詳しく書く |
書き始める前の準備術
いきなり書き始めるのではなく、準備をすることで格段に書きやすくなります。
情報収集と整理
ブレインダンプ(思いつくことをすべて書き出す)
まずは「○○機能の実装ドキュメント」というタイトルで、思いつくことをすべて書き出してみましょう。
- 使用した技術(ReactとTypeScriptなど)
- 実装期間(2週間かかった等)
- 特に難しかった部分(状態管理、非同期処理のバグなど)
- 参考にした記事のURL
- テストの実装方法
- パフォーマンス改善の工夫
この段階では構成や文章の美しさは気にせず、とにかく出し切ることが大切です。
マインドマップで全体像を把握する
書き出した情報を、カテゴリごとに分類します。例えば「○○機能」を中心に、「概要(目的・要件)」「実装(技術・構成)」「運用(手順・監視)」のように枝分かれさせていくと、ドキュメントの骨格が見えてきます。
箇条書きアウトラインを作る
マインドマップで整理した情報を、箇条書きのアウトラインに落とし込みます。
- 概要(目的、対象読者、前提条件)
- 実装(アーキテクチャ、主要コンポーネント、データフロー)
- 使い方(インストール、設定、実行例)
5W1Hで整理
ドキュメントを作成する前に、以下の6つの観点で情報を整理すると漏れがなくなります。
観点 | 確認すること |
|---|---|
What(何) | 何についての文書か |
Why(なぜ) | なぜこのドキュメントが必要か |
Who(誰) | 誰が読むか(対象読者) |
When(いつ) | いつ使うか(利用シーン) |
Where(どこ) | どこで使うか(環境) |
How(どう) | どう使うか(具体的な手順) |
テンプレートの準備
効率的にドキュメントを作成するために、基本的なテンプレートを用意しておきましょう。以下の構成が基本です。
- ドキュメントタイトル
- 概要 - 全体を1〜2文で要約
- 背景・目的 - なぜこのドキュメントが必要か
- 前提条件 - 読者に必要な知識や環境
- 本文 - 各セクションごとに内容を展開
- まとめ - 要点を整理
- 参考資料 - 関連リンクを提供
構成を決める黄金パターン
良いドキュメントには、読みやすい構成パターンがあります。
基本構造:PREP法
ドキュメント作成で最も使いやすい構成パターンがPREP法です。
- Point(結論):最初に結論を示す
- Reason(理由):なぜそうなのか説明する
- Example(例):具体例で理解を深める
- Point(結論):最後にもう一度まとめる
PREP法を使った例(Redisキャッシュの実装説明)
結論: APIレスポンスの高速化のため、Redisキャッシュを実装しました。
理由: DBへの負荷軽減(アクセスの80%がキャッシュヒット)とレスポンスタイム改善(平均300ms → 50ms)のため。
実装例: キーの存在チェック → キャッシュヒットならそのまま返却 → ミスならDBから取得してキャッシュにセット(有効期限3600秒)
まとめ: Redisキャッシュにより、パフォーマンスが大幅に改善されました。
ステップバイステップ構造
手順書やセットアップガイドに最適な構成です。各ステップに期待される結果を明記するのがポイントです。
- Step 1: 環境準備 - 必要なツールをインストール
- Step 2: プロジェクト作成 - テンプレートからプロジェクトを生成
- Step 3: 依存関係インストール - 必要なパッケージを追加
- Step 4: 動作確認 - ローカルで起動して確認
問題解決型構造
トラブルシューティングに最適な構成です。
- 問題: 何が起きたか(例:ビルド時間が10分以上かかる)
- 原因調査: どう調べたか(bundle-analyzerで分析→巨大なライブラリを特定)
- 解決方法: 何をしたか(Dynamic Import、Tree Shakingの導入)
- 結果: どうなったか(ビルド時間:10分 → 3分に短縮)
FAQ型構造
よくある質問をまとめるのに適した構成です。
Q: エラーが出ます
以下を確認してください:
- Node.jsのバージョンは14以上か
- npm installは実行したか
- 環境変数は設定したか
Q: どの環境で使えますか?
以下の環境で動作確認済みです:
- macOS 11以上
- Ubuntu 20.04
- Windows 10(WSL2)
分かりやすい文章を書くテクニック
一文一意
1つの文には1つの情報だけを入れましょう。
悪い例 | 良い例 |
|---|---|
このAPIはユーザー情報を取得するもので、認証が必要で、レート制限があり、JSONで返却されます。 | このAPIはユーザー情報を取得します。利用には認証が必要です。レート制限は1時間あたり1000回です。レスポンスはJSON形式で返却されます。 |
具体的に書く
数値や具体例を入れると、格段に伝わりやすくなります。
曖昧な表現 | 具体的な表現 |
|---|---|
パフォーマンスが改善しました | レスポンスタイムが300msから50msに改善しました(83%削減) |
かなり時間がかかります | 処理に約30秒かかります |
多くのユーザーが利用しています | 月間アクティブユーザー数は約5,000人です |
専門用語の説明
専門用語は初出時に説明を添えるか、用語集を用意しましょう。
JWTトークン(JSON形式の認証トークン)を使用します。ミドルウェア(リクエストとレスポンスの間で実行される処理)でトークンを検証し、レート制限(API呼び出し回数の上限)を適用します。
アクティブボイスを使う
受動態よりも能動態の方が、誰が何をするか明確になります。
受動態(分かりにくい) | 能動態(分かりやすい) |
|---|---|
データはデータベースに保存されます | システムがデータをデータベースに保存します |
エラーが検出された場合、通知が送信されます | システムがエラーを検出すると、管理者に通知を送信します |
番号付きリストと箇条書きの使い分け
- 順序が重要な場合 → 番号付きリスト(インストール手順など)
- 順序が重要でない場合 → 箇条書き(機能一覧など)
ドキュメント作成が苦手な方は、チーム開発サバイバル術の非同期コミュニケーションのテクニックも活用すると、テキストベースの伝え方が上達します。
図解・ビジュアル化の活用法
文章だけでは伝わりにくいことも、図にすれば一目瞭然です。
Mermaid記法でフローチャートを作る
多くのMarkdownエディタやGitHubで使えるMermaid記法を活用すると、コードから図を自動生成できます。認証フロー、データの流れ、シーケンス図などを手軽に作成できるので、エンジニアにはおすすめの手法です。
テーブルでの比較
複数の選択肢を比較する場合は、テーブルが最も見やすい形式です。
方法 | メリット | デメリット | 使用場面 |
|---|---|---|---|
同期処理 | シンプルで理解しやすい | レスポンスが遅くなる | 小規模データ |
非同期処理 | 高速で効率的 | 実装が複雑になる | 大規模データ |
キャッシュ | 超高速なレスポンス | メモリ使用量が増える | 頻繁なアクセスがあるデータ |
スクリーンショットの活用
設定画面やUI操作の説明には、スクリーンショットが効果的です。画像には必ず注釈(赤枠や矢印)を追加して、どこを見ればいいか明確にしましょう。
ASCIIアート図
シンプルなアーキテクチャ図なら、ASCIIアートで十分です。テキストファイルにそのまま書けるので、特別なツールは不要です。
Client → Server → Database
↓
Cache
レビューとフィードバックの受け方
セルフレビューチェックリスト
ドキュメントを提出する前に、以下をチェックしましょう。
- 誤字脱字はないか
- リンクは正しく動作するか
- コードサンプルは実際に動くか
- 画像は正しく表示されるか
- 対象読者に合った内容になっているか
- ドキュメントの目的は達成できているか
フィードバックの受け方
フィードバックは「ドキュメントを改善するチャンス」です。感情コントロール術のテクニックも活用しながら、建設的に受け止めましょう。
感情的にならないコツ
フィードバック:「ここが分かりにくい」
NG反応:「頑張って書いたのに...」
OK反応:「どの部分が分かりにくいか、もう少し教えてください」
具体的に質問する
- 「どの部分が不明確でしたか?」
- 「どんな情報が不足していますか?」
- 「想定読者と実際の読者にズレはありますか?」
改善案を一緒に考える
「○○という説明の方が分かりやすいでしょうか?」
「図を追加した方が良いでしょうか?」
「具体例をもっと増やしましょうか?」
バージョン管理
ドキュメントもGitで管理すると、変更履歴が残り、安心して修正できます。下書き用のブランチを作って、こまめにコミットするのがおすすめです。「完璧でなくてもコミットしてOK」と決めておくと、心理的なハードルが下がります。
ツールとテンプレートの活用
おすすめのドキュメント作成ツール
ツール | 特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|
VSCode + Markdown Preview Enhanced | 無料、プレビュー充実、拡張機能が豊富 | 普段からVSCodeを使っているエンジニア |
Typora | WYSIWYG形式で直感的に書ける | Markdownの記法に慣れていない方 |
Notion | 共同編集に強い、テンプレートが豊富 | チームでドキュメントを管理したい方 |
HackMD | リアルタイム共同編集、Markdown対応 | ペアドキュメンティングしたい方 |
コードからドキュメントを自動生成
JSDocやOpenAPI(Swagger)を活用すると、コードからドキュメントを自動生成できます。コードに型情報やコメントをしっかり書いておくだけで、API仕様書が自動的にできあがるので、ドキュメント作成の負担が大幅に減ります。
/**
* ユーザー情報を取得する
* @param {number} userId - ユーザーID
* @returns {Promise<User>} ユーザー情報
* @throws {NotFoundError} ユーザーが存在しない場合
*/
async function getUser(userId) {
// JSDocからドキュメント自動生成
}テンプレート集
テンプレートを用意しておくと、「何から書けばいいか分からない」問題が解消されます。
バグレポートのテンプレート
1. 概要 - 1文で要約
2. 再現手順 - ステップごとに記載
3. 期待される動作 - 正常な動作
4. 実際の動作 - バグの内容
5. 環境 - OS、ブラウザ、バージョン
6. スクリーンショット - あれば添付
機能仕様書のテンプレート
1. 概要(目的、スコープ)
2. 機能要件(ユースケース、機能一覧)
3. 非機能要件(パフォーマンス、セキュリティ)
4. 設計(アーキテクチャ、データモデル)
5. 実装方針(使用技術、開発スケジュール)
自動化スクリプトの活用
テンプレートのコピーを自動化するスクリプトを作っておくと、さらに手軽にドキュメント作成を始められます。bashスクリプトでドキュメントタイプを選ぶだけで、対応するテンプレートがコピーされる仕組みが便利です。
特性別の対策とコツ
ADHD向けの工夫
ポモドーロ・ドキュメンティング
ドキュメント作成にもポモドーロ・テクニックが効果的です。
時間 | やること |
|---|---|
25分 | ドキュメント作成(集中) |
5分 | 休憩 |
25分 | ドキュメント作成(集中) |
5分 | 休憩 |
25分 | レビューと修正 |
15分 | 長い休憩 |
タスクの細分化
大きなドキュメントは、小さなタスクに分解しましょう。
- タイトルと概要を書く(5分)
- 目次を作る(10分)
- セクション1を書く(15分)
- 図を1つ作る(10分)
- セクション2を書く(15分)
1つずつチェックを入れていくと、達成感が得られてモチベーションが維持できます。
集中力を保つ環境
- BGMは歌詞のない音楽を選ぶ
- 通知はすべてOFFにする
- ブラウザはドキュメント関連のタブのみ開く
- タイマーを見える場所に設置する
集中力を爆上げする環境設定の記事も参考にしてみてください。
ASD向けの工夫
構造化テンプレートを用意する
毎回同じ構造で書くと決めておくと、安心感があります。おすすめの構成は以下の5つです。
- What(これは何か)- 定義・説明
- Why(なぜ必要か)- 背景・目的
- How(どう使うか)- 手順・方法
- Example(具体例)- サンプルコード
- Reference(参考)- 関連リンク
チェックリスト化
ドキュメント作成のプロセスをチェックリストにしておくと、何をすればいいか迷わなくなります。
- テンプレートをコピー
- タイトルを記入
- 各セクションを埋める(What → Why → How → Example → Reference)
- 図表を追加
- リンクを確認
- スペルチェック
- プレビューで確認
- コミット
自分用ルールを明文化する
- 1セクション = 200〜400文字
- 1文 = 40文字以内
- 専門用語 = 初出時に説明
- コード例 = 必ず動作確認済み
- 図 = セクションごとに1つ以上
共通の対策
バージョン管理でプレッシャーを軽減する
下書き用のブランチで気楽に書き始め、こまめにコミットしましょう。「完璧でなくてOK」というルールを決めておくと、ドキュメント作成のハードルが下がります。
ペアドキュメンティング
1人で書くのが辛い場合は、同僚と一緒に書く方法も効果的です。
- 画面共有しながら一緒に書く
- 1人が構成を考え、1人が文章を書く
- 15分交代で役割チェンジ
- 不明点はその場で解決
職場人間関係攻略法で紹介している「得意分野の交換」のテクニックも、ペアドキュメンティングに応用できます。
まとめ:完璧を目指さず、伝わることを優先
ドキュメント作成は、確かに大変な作業です。特に発達障害があると、さらにハードルが上がります。
でも、完璧なドキュメントより、存在するドキュメントの方が価値があるんです。
今日から実践できる3つのポイント
- テンプレートを使う - 構成で悩む時間を削減し、毎回同じ品質を保てる
- 小さく始める - まずは箇条書きから。後から肉付けすればOK
- 図を積極的に使う - 言葉で説明しづらいことは図で。手書きでも伝われば十分
ドキュメントは育てるもの
バージョン | やること |
|---|---|
Ver 1.0 | とりあえず動く情報を書く |
Ver 1.1 | フィードバックを反映 |
Ver 1.2 | 図を追加 |
Ver 2.0 | 構成を見直し |
最初から完璧を目指さず、徐々に改善していけばいいんです。
最後に
ドキュメントは、未来の自分と仲間への贈り物です。
「なんでこんな実装にしたんだっけ?」「この機能どうやって使うんだっけ?」
そんな時、過去の自分が書いたドキュメントに救われることがあります。
完璧じゃなくていい。でも、何か残しておく。
それが、チームに、そして未来の自分に対する最高の貢献です。
「ドキュメント作成がどうしても辛い...」という方へ
ドキュメント作成の苦手さが業務に大きく影響している場合、職場環境そのものを見直すのも1つの選択肢です。発達障害の特性を理解してくれる環境では、ドキュメントの書き方についても適切なサポートが受けられます。
「自分に合った環境を見つけたい」と感じたら、まずは専門のエージェントに相談してみてください。
サービス | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
障害者雇用の求人数業界最大級 | 選択肢を広げたい方 | |
障害者転職支援実績No.1、定着支援あり | 手厚いサポートが欲しい方 |
エンジニアとしてのスキルを磨きたい方は、就労移行支援の活用も検討してみてください。
サービス | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
AI・データサイエンス特化、定着率96% | IT職種を目指す方 | |
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在宅訓練に特化、自分のペースで学習 | 在宅で働きたい方 |
すべて無料で利用できます。まずは気軽に相談してみてください。
ご注意
この記事は個人の体験に基づくものであり、医療的なアドバイスではありません。 発達障害の診断や治療については、必ず専門医にご相談ください。 また、記載されている情報は執筆時点のものであり、最新の情報と異なる場合があります。
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